コンセプト

「美しい」を伝えたい

つた美は日本の食と文化を通して
日本ならではの美しさを伝える空間を目指します。

呉服屋「つたや」として創業した日本家屋が、「つた美」として生まれ変わりました。日本由来の食文化や客人を迎えるおもてなしの心を後世に、そして世界に伝えていくことを目指します。
創業当時の面影を残した空間の中で、美しい和の心を感じて頂けるような料理教室や各種イベントなど、様々な分野を通して発信していきます。

和の空間をたのしむ

宮大工が手掛けた昭和初期建立の日本家屋で
特別な時間が流れるひとときを。

呉服屋の名残りある空間には、たくさんの日本の美が存在します。映りゆく庭の景色を眺めながら、とっておきの時間をすごしませんか? つた美は、日本家屋を1棟丸ごと貸し出しいたします。この空間を使って展示会を企画したり、演奏会の会場として利用したり、様々な用途でご利用いただけます。

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食で伝える

日本の四季が育んだ旬な食材の力と
受け継がれるおもてなしのこころ。

私たちの生活に欠かせない「食」。
彩りを考えたり、器を選んだり、一番おいしくいただける旬な食材でつくるレシピは、身体も心も豊かにしてくれます。信州の自然の中で育った食材を活かしたおもてなし料理から、親子で簡単にできるお手軽レシピまで、和食がもっと楽しくなるコツをご紹介します。 また、つた美の料理教室「VINOWA-FOODS(ヴィノワフーズ)」では、美の和食(ヘルシー&ビューティーコース)や、だしの教室、またアンチエイジングフードセミナーなど和と旬な食材をメインに、定期的なクラスも開催しています。

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プロフィール

つた美 代表  倉島 のぞ美

長野市の呉服店の四代目として生まれ、幼少より、友禅染めや伝統工芸の織物の中で育ち、色彩のみならず、衣擦れの音や絹の香りに心地よさと美しさを覚える。女子美術短期大学で日本刺繍を専攻し、日本の美を学ぶ。 1997年より、幼ないころからの夢であったおもてなし料理教室を始め、現在ではフードクリエイターとして様々なメディアへの出演や、食と音楽、食と旅などのコラボ企画などにも携わる。知育協会では、食育コラムを執筆中。 また、カラーヒーリングやストレスケアにまつわるセルフケア教室も開催。
著書に当時小学6年生だった息子と出版した『ゆうとくんちのしあわせごはん』がある。